バンコクにスープパスタ旋風!バル居酒屋「トンロールンバ」@トンロー
- 2025.12.05
- トンロー
- おすすめ度3.5~3.9, 西洋料理

はじめに
BTSトンロー駅から徒歩約19分にあるスープパスタ&バル居酒屋「トンロールンバ」に行って来たので、レビューしたいと思います。
スープパスタ&バル居酒屋「トンロールンバ」@トンロー
BTSトンロー駅から19分ほど歩いたところに、スープパスタ&バル居酒屋「トンロールンバ」はあります。トンロールンバは、BTSトンロー駅からトンロー通り(スクンビットソイ55)を北上し、トンローソイ13を左折し2~3分ほど行ったところにあります。トンロー駅からは遠いので、55のパクソイにいる赤バス、バイタクを使うか、muvmiを使うかが良いと思います。BTSプロンポン駅からだと徒歩約24分です。
トンロールンバは、昼はスープパスタ専門店、夜はバル居酒屋として営業しています。看板メニューはスープパスタで、夜も食べることができます。
トンロールンバは2025年10月にオープンし、オープン直後からXで多くのレビュー投稿が見られるほどのスープパスタ旋風をバンコクに巻き起こしています。それらの投稿はどれも高評価で、それまでバンコクになかったスープパスタを歓迎するものと言えるでしょう。
ちなみにトンロールンバは、近所にある「トンロー横丁」「北海道スープカレー屋」と同じオーナーが経営しています。確かにトンロールンバのメニュー構成は、メインメニューにトッピングを行う意味で、スープカレー屋のそれと似たような匂いがします。
トンロールンバを語るには、まずは「スープパスタ」について語らなくてはいけないでしょう。そもそもスープパスタというのは、日本が発祥だそうです。発祥のお店については諸説あるようですが、スープパスタで有名なのは東京渋谷の「ホームズパスタ」。看板メニューの「絶望のスパゲッティ」は、ホームズパスタの歴史を象徴する逸品だそうです。
それから「仕込み」。スープパスタに使われる黄金スープは、チキンレッグ、香味野菜、昆布をじっくり煮込むことで、雑味のない澄んだ旨味を引き出したスープにしているとのこと。スープに合うように改良されたパスタ麺は、一度茹で上げた麺を自家製のあぶり昆布オイルで丁寧にマリネし、旨味を引き出すためにじっくり寝かせているそうです。あぶり昆布の旨味成分”グルタミン酸”による自然な旨味が麺に染み込み、茹でたてでは出せない深いコクとモチモチ感が特徴となっています。




「トンロールンバ」のメニュー(写真、値段、レビュー)
「情熱のアラビアータ 280B」をいただきました。シェフに聞くとアラビアータは、山椒、唐辛子、ローズマリーなどが入った辛いディアボラソースを仕込むところから始めるそうです。ディアボラソースがふんだんに入ったアラビアータは、皿から溢れんばかりのスープ、、良い香り。食べてみるとこの辛味、、病みつきになる。。まさに情熱。。訪問時はまだオープン直後だったのでパスタが熱すぎてディアボラソースが揮発して喉に絡みつくような感じがしましたが、今後温度は調整するとのことでした。でもほんと、病みつきになります。
「王道ボロネーゼ 300B」をいただきました。濃厚!ボロネーゼは大好物なので、最後の一滴までバゲット(20B)でいただきました。
ちなみに訪問後に、ホームズパスタにインスパイアされた「ルンバ de 絶望 350B」というメニューができたそうです。これは必食ですね!








「トンロールンバ」のおすすめ度
何かの役に立つかなと思い、食べログに倣って点数を付けてみます。トンローのスープパスタ&バル居酒屋「トンロールンバ」は、個人的には食べログ3.6くらいに相当するかなと、メモを残しておいてみることにします。
看板メニューのスープパスタがとにかく絶品、高評価ポイントです。また、昼はスープパスタ専門店ですが、夜はバル居酒屋になるそう。ピザや一品料理を扱うそうなので、そちらにも期待がかかります。
「トンロールンバ」の紹介動画
~Youtube「バンコクドキュメンタリーチャンネル」より
おわりに
トンローのスープパスタ&バル居酒屋「トンロールンバ」は、おそらくバンコクで唯一スープパスタが楽しめるお店です。スープパスタ、パスタが好きな人におすすめです。
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